首都圏白書

政府は11日、2013年版「首都圏白書」(首都圏整備に関する年次報告)を閣議決定した。それによると、東京圏の空き家は一貫して増加し続け、2008年には45年前のおよそ15倍に当たる約186万戸に達したことがわかった。

東京圏の人口推移については、2015年の3,590万人をピークに減少すると推計。都道府県別に見ると、千葉県は2010年、埼玉県、東京都、神奈川県は2015年を頂点に減少すると見ている。一方、高齢者人口は増え続け、2010年の732万人から、2040年には約1.5倍の1,119万人まで増加するという。
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by toshiosada | 2013-06-12 21:57 | マンション管理士

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