サラリーマン総活躍社会

厚生労働省は、失業手当や介護休業の給付金を受け取れる雇用保険に関し、64歳以上の加入者にも2020年度から保険料の納付を求める方針を決めた。現在は64歳以上の加入者の保険料負担を免除しているが、17年1月から65歳以上でも新規加入を認めるのに合わせて見直す。



サラリーマンにとって
あまり馴染みがない雇用保険かもしれません
現在は64歳以上の方は保険料が免除されています
つまり雇用延長されても65歳以上の方は
雇用保険料が徴収されていませんでした
しかしこれからは65歳も現役並みに徴収対象です

この先に何があるのか?

サラリーマン総活躍社会の到来です
おそらく年金も支給開始が70歳以降の予感が・・・
ほとんど年金ももらえることなくお迎えがくることに
なるのかもしれませんねぇ会社員の皆様は。

自営業の方は定年がありませんが
サラリーマンも定年がないのと同じくらい
長きにわたり現役でいることになるでしょう

これってこれから人手不足の波がきて
多くの方がサラリーマンになって働くことを
前提にしているのでしょうかねぇ・・・?

自営業者や独立希望者には
どうにも解せない制度のように感じますが?

さてさて
死ぬまで社長業をやるのと
死ぬまでサラリーマンをやる
あなたは、どちらを希望されますか?





by toshiosada | 2016-01-14 19:33 | 労務・労働関係

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


by kantoku
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る