ちょい飲み市場

ファストフードなど外食チェーンの店舗内で、夕方から酒とつまみを販売する「ちょい飲み」サービスが広がっている。日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、東京・高田馬場でビールやワインなどの酒を楽しめる新業態店舗を4月1日にオープンするほか、コーヒーチェーン大手、スターバックスコーヒージャパンは東京・丸の内に食事や酒などを提供する店舗を3月30日に開店する。牛丼チェーン「吉野家」やラーメンチェーン「日高屋」といった先行組は、低価格でお酒が楽しめるとあって、サラリーマンを中心に人気は高い。景気の先行き不透明感は強まっているだけに、ちょい飲み市場は今後、さらに拡大しそうだ。


吉野家のちょい飲み店
吉飲みに行きました
なかなかの盛況ぶり

単価も低めで安い居酒屋
むしろ酒屋の店頭で飲む
ワンカップ広場という感じでした

そういえば立ち飲み屋も増えました

居酒屋業界は不透明な景況を反映してか
全体的に伸び悩みが続いています
伸びているのは280円均一などの
リーズナブルな居酒屋業態のみ


ちょい飲み市場は
客単価が低くても
ファーストフードよりは高いから
多くの他業種が参入してくるのでしょう
また単価が低くても回転率が高いので
現行の居酒屋よりも客数でカバーできる
まさに景気状況にあった店づくりです


そんなことを考えながら
飲むのは職業病なのかもしれません

お酒は楽しく飲まないと・・・
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by toshiosada | 2016-03-28 05:30 | FP

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