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移民大国

外国人労働者の問題を違う視点で
見てみようと思います

1つには技術の伝承ができない

建築現場で行うノウハウは
経験で学ぶ部分が大きいと思います
現場が大事と皆が言います
ある社長さんは、大本営発表だとも
言っていました
これは社長に都合の悪いことは
伝わらず、現場にいかないと駄目だと
強調されていました

この現場にいる人が外国人だったら?

大本営発表どころか何も伝わらず
何も分からない状況になりませんか?

日本の建築文化を憂慮する
大きな問題です

2つめに
住まいの問題
マンション、アパートに住む
外国人のトラブルを聞く事が多いです
なかなか難しい問題です
この部分は今後掘り下げてみたいと思います

3つめは
いまゼロ金利政策をとっている日銀
景気回復を目的に10年くらい行っています
国債発行額も相当増えています
アメリカの景気が景気循環で落ちた場合
政府として金利政策が取れません
国債はすでにマイナス金利(全部ではありませんが)
税制政策・財政政策をとることでしょう
しかし・・・外国移民が増え預金が海外流出
雇用政策が外国人も含めた政策ならば
日本人の雇用が守られるのでしょうか?
景気悪化で安い労働力を求めるでしょう
雇用政策が移民も含めたものならば
日本人求職者は職を求めても厳しいかも・・・
悪循環になりませんかね?

今後、人手不足で浮揚する景気が
なかなか上がらず
時給も据え置きならば
不景気がきたときは
悲惨な状況が待っているような
最悪の状況を想像します


もちろん自国通貨建ての国債なので
破綻することはないと思います
しかし政府として取れる対策が
少なくなってしまう懸念はないのでしょうか?

一部の人に良い規制緩和ではなく
本当の規制緩和と財政政策を行い
不景気に対処できる政策をとっていただきたい
そう考えるこのごろです


所詮は場末のマンション管理士
戯言もこの辺にしたいと思います






by toshiosada | 2017-07-22 07:33 | マンション管理士

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