次は中古住宅が市場に出る予感


ギブソン・レスポール2017



先日、御茶ノ水界隈を歩きました
学生のころより歩きなれた道です
駿河台あたりまで楽器屋さんが並ぶ道

いまでは中古楽器屋の並ぶ道に変わってしまいました

なんとなく1980年代から90年代の楽器が多く
見覚えのあるギターやベースが壁いっぱいにかかっていました
おそらく50代以下の忙しい世代が
学生時代に買ったギターを手放したのでしょう
中古ギターがところ狭しとならび
市場に放出されているのです

ということは・・・

あと10年から20年すると
中古住宅が放出される可能性があるのかなと考えました

楽器の次は車、車の次は家
人生の大きな買い物の3つです

学生時代バイトで貯めたお金で
けっこう高い楽器を買いました
社会人になるとボーナスを貯めて
車を買いました
つぎにローンを組んで家を買いました


ギターと違い2つ3つと複数持つのではないのですが
夫婦どちらかが介護施設に入ったり、独身だったりすると
大きな家がいらなくなり駅前マンションに
移住したりすれば市街地や郊外の家があまることになります

いまのところ空き家は市街地といっても
駅から離れたところが多く市場性が弱い地域です
あと10年経つと市街地でも目立つことでしょう
市場調査しているわけではありません
あくまでの個人的な見解です
中古楽器市場から見る不動産の未来を予想してみました








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by toshiosada | 2017-09-08 01:01 | マンション管理士

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


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