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昭和がまた1つ終わる

きょう20日に発売される漫画誌『ビッグコミックオリジナル』19号(小学館)の巻頭カラーで、同誌の看板作品のひとつであるジョージ秋山氏の『浮浪雲(はぐれぐも)』の最終回が掲載され、約44年にわたった連載に幕を引く。

このコミックは、子供のころから馴染み深いものでした。
主人公は飄々とした態度ながら、義理に厚く
やるときはやるという人
でもまわりの人からはただの暢気な浪人風情にみえる
ゆるーいお話でした
本当は品川宿の問屋「夢屋」の頭なんですけど・・・

釣りバカ日誌のハマちゃんとあわせて
なんとなくこんな生き方がうらやましくて
つい読んでしまうコミックでした
それも終わりを迎えるのですね
こち亀も終わりましたが
昭和の作品がまた1つ消えるのです

これにかけたわけではありませんが
プライベートな話を1つ

先日、学生時代より慣れ親しんだカバン屋が閉店
約50年営業していたと社長さんからききました
いつも店前を通るときに、いろいろなカバンが並び
流行の移り変わりなどの興味をひいていました
欲しいデザインがあるかどうかチェックすることもありました
そんな馴染み深いカバン屋でしたので閉店するときに
つい1つ買ってしまいました
欲しくもないのについ買ってしまった自分に驚いたのです
なぜだろうと考えると昭和が1つ消えるノスタルジックに
かられてカバンを手に取りレジに並んでいる自分がいました
若いころノスタルジーにひたっているオジサンを見て
理解できない自分が、瞬間そうなっていたのです

昭和が好きなわけではありませんが
ノスタルジーに負けた自分の話でした

もちろん閉店したあとには
新しい店が入るのでしょう
きっと楽しいお店が入ってくれることと思います







by toshiosada | 2017-09-20 06:00 | FP

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