FRBが動いた

昨日の朝、ブログを書いた直ぐあとに
FRBに動きがありました
金利据え置き、キャッシュは絞る

アメリカの金利は失業率を見ている部分があり
構造失業率が4%がリミットと考えています
この構造失業率というのは簡単にいうと
いくら景気が良くなっても失業者が減らない限界の数値です

翻って日本ではどうでしょうか?

日本の現状はまだ第1段階であり、この時点での構造失業率を推計すると日銀のいうように3%台前半だろう。しかし、第2段階まで見越すと、構造失業率は2・7%程度になる。そこまでいけば、賃金・物価も本格的に上がり出すはずだ。逆にいえば、失業率が3%を切るまで金融緩和しないと、2%の物価目標も達成できない。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

高橋先生の見解では、まだまだ金融緩和が必要だと述べています
確かに求人数は増えている、オリンピック景気も手伝い
求人関係は良好のようです
いまひとつ伸び悩む日本の雇用状況
この部分が解消されれば金利も変わるかもしれません

個人的な見解としてですが
雇用環境が改善されていない企業も多く見受けられ
流動的な部分で足を引っ張っているのかもしれません
この部分が改善されると構造失業率も改善できるかも・・・?






この本を読むと国の借金がーといってる
財務省の正体がわかります
借金がー、国が破綻するー、
天下り先の確保しか考えていない
官僚の正体がわかります


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by toshiosada | 2017-09-22 06:30 | FP

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