妖怪

ひさしぶりに図書館へ

思い立ったように
巨匠 山口敏太郎先生の本を
探して一気に読破

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妖怪というのは
人間の記憶にあるうちは存在であるが
記憶から忘れ去られると妖怪になる

最後のページには、このような感じで
締めくくられています

昨日までいた人間が、それも近しい人が
幽霊で現れたらうれしいですが
数百年後に現れたら驚きます

妖怪は存在ではなく
忘れ去られた方々と思えば
よいのだと・・・


さすが第一人者の言説は重いです





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by toshiosada | 2018-03-21 14:50 | 書籍関係

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