こんなところにも郵政民営化の影響が

日本郵政/全国の不動産活用へ「CRE部門」設置/年度末めどに方針

 郵政民営化で1日に発足した日本郵政グループは、本年度末をめどに、郵便局、病院、宿舎、社宅、研修施設といった保有不動産の活用方針をまとめる。全国にある膨大な不動産について、建て替え、売却、運用などあらゆる方法を視野に、具体的な活用策を検討する。日本郵政グループは、持ち株会社の「日本郵政」と、「郵便事業」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」「郵便局」の4事業会社で構成。日本郵政に不動産事業を進める「コーポレート・リアル・エステート(CRE)部門」を設け、各社の不動産活用を統括するセクションとした。

 日本郵政は、簡易保険保養センター(かんぽの宿)やメルパルクなどの宿泊・保養施設すべてを民営化から5年以内に売却・廃止する方針を決めているが、老朽化した郵便局庁舎については、建て替え計画が進む東京と大阪の両中央郵便局以外は活用方針が明らかになっていない。ほかにも病院、社宅、研修施設といった不動産が全国各地にあり、いずれも今後、具体的な活用方針が検討されることになる。CRE部門では、郵便局の施設について、広いスペースが必要な郵便物の集配拠点機能は、必ずしも駅前の一等地などにある必要はないとみており、集配拠点機能を別の場所に移した上で、建物や土地をさまざまな用途に有効活用することを検討する考えだ。 日刊建設工業新聞社

土地の有効活用のメニューで、マンション建設という選択肢もあるのでしょう。
こんなところでもマンションに追い風が吹いているのね


CRE戦略とは・・・CRE戦略とは、不動産を活用した企業価値向上戦略のことであり、経営戦略の一部を構成するもの。企業はCREを適切にコントロールし常に経営戦略との整合性を考慮し、CREを活用した収益機会の確保が重要である




不動産営業マンだけに贈る「ブラックジョーク」

ある日のこと

デタラメ社長が営業や設計にハッパをかけている
「鉄筋の1本や2本抜いてコストを下げろ!」
「適当なホラ吹いても契約とってこい!」

そこへ開発設計部門と建築部門の社員が飛び込んできて一言

設計者
「社長! やりました夢のようなマンションを開発しました!
世紀の大発明です」


社長「どうした?」

建築者
「正直者にしか見えないマンションを開発しました。
・・・・
もちろん社長は見えますよね?」


チャンチャン

社長「見える、見える」
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by toshiosada | 2007-10-08 17:13 | マンション管理士

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