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2008年 04月 09日 ( 2 )

メタボ?悪かったね(怒)

小生この度めでたくメタボ解消を国から命令されることになりそうです・・・
国からご心配いただけるような身分ではないと思っていたのですが、いやはやなんとも。
メタボな小生は、鬼退治ならぬメタボ退治をしなければいけないとのことです。
このメタボ退治とはメタボ健診(特定健診・特定保健指導)という名称で始まります。



■メタボ健診(特定健診)とは
メタボ健診(特定健診・特定保健指導)とは、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診断のことです。 厚生労働省によるメタボリック検診義務化から、40~74歳の人を対象に2008年度から始まる新しい健診。企業の健康保険組合や市町村など保険者に実施が義務づけられる。健保組合の場合、現在のように従業員(被保険者)ばかりでなく、従業員の被扶養者も対象となる。メタボリック症候群やその予備軍の人に対し、早いうちから治療や生活指導を徹底して、増大する医療費を削減する狙いの新健診。

・・・つまり御上によるメタボ退治



■メタボ健診(特定健診)の目的
厚生労働省は、糖尿病などの生活習慣病を予防し、医療費の削減を目指す。特定健診・保健指導は、国のメタボ対策の柱として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられる。健診、指導費はかかるものの、医療費の3分の1を占める糖尿病など生活習慣病を予防して、結果的に、将来の医療費を抑制したい考え。

・・・要するに健康保険会計が赤字だから国民は健康になりなさいとのことね(笑)



■メタボ健診(特定健診)の内容・特徴
特定健診は、喫煙習慣の有無を含む既往歴の調査や身長、体重、BMI、肝機能検査など現行の健診の項目に、腹囲測定が加わるのが特徴。メタボかその予備軍と判定されると、保健師や管理栄養士から、面接などで食事や運動の指導を受ける。 これまでの健康診断では、異常があっても「要精密検査」などと通知するにとどまるのに対し、生活習慣の改善指導が企業の健保組合などに義務づけられる。 特定健診の受診率が問題になるのは、健診の受診率や保健指導の実施率が低いと、健保組合に財政的なペナルティーが科されるためである。

・・・どんなペナルティなんだろう?このあたりは次回に掲載します(笑)



■労働安全衛生法に基づく定期健康診断等の項目の改正について
改正(平成20年4月1日施行)の内容は、健康診断項目に、1)腹囲の検査を追加したこと、2)血中脂質検査のうち、血清総コレステロールをLDLコレステロールに変更したことです。

1) 腹囲の検査
これまで肥満の指標として用いられてきたBMIに比べ、腹囲(内臓脂肪)が脳・心臓疾患の発症と関連するとの報告が数多くなされ、肥満のリスク指標として優れていることから追加。

2) 血中脂質検査のうち、血清総コレステロールをLDLコレステロールに変更
LDLコレステロールは、いわゆる悪玉コレステロールといわれ、単独で脳・心臓疾患の原因となる動脈硬化の強い危険因子となることから変更。

改正の背景をまとめると、中高年の男性を中心に肥満者の割合が増加傾向にあるが、定期健康診断において、肥満者の多くが持つ脂質異常症や高血圧、糖尿病など脳・心臓疾患等につながる所見を有する労働者が増加していること



そうは問屋が卸さないぜ!! メタボは一日にしてならずだぞ!!!
by toshiosada | 2008-04-09 15:54 | 労務・労働関係

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by toshiosada | 2008-04-09 07:28 | マンション管理士

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