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マンション管理士

区分所有建物(マンション)における日常の管理をサポートし、管理組合の運営を助けるのが管理業務主任者で、事例・判例を用いて解決の糸口を見いだすのがマンション管理士だと認識している。
それは税理士と中小企業診断士の関係に似ているのかもしれない。
大まかな捉え方だが、中小企業の税金対策を図り、事務の効率化を助けるのが税理士だとすれば、経営上の問題点を解決して売上向上を目指すのが中小企業診断士だろう。
つまりマンション管理士は、居住者の財産を末永く維持するための道標を示すことも必然的に仕事として取り入れる必要があるはずだ。

  マンション管理士と管理業務主任のお話しでした。 チャンチャン




ネットを見るときにストレスを感じたら↓



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by toshiosada | 2007-10-28 08:25 | マンション管理士

可能性の未来

そしてその次に来る未来

アメリカの経済学者ラビ・バトラ博士 の論によれば・・・

「1979年、イランで革命が起こり、パーレビ国王は退位するだろう。」
「1980年からイランとイラクとの間に7年間におよぶ血生臭い
戦争が勃発するだろう。」
「1990年1月から3月の第1四半期の間に東京市場で株価の
大暴落が起こるだろう。」
「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て
崩壊し、2010年までに資本主義は崩壊する。」

「資本主義の崩壊(世界同時大恐慌)は住宅バブル・原油バブルの2つのバブルの崩壊に端を発するNY株式市場の大暴落から始まるだろう。資本主義は花火のように爆発する。」


「世界同時大恐慌の入り口は2005年。そして2010年までに 『搾取的資本主義』は崩壊するだろう。」

(大恐慌・資本主義の崩壊によって)
「日本と世界は同時に崩壊する。」
                             ラビ・バトラ博士の恩師、サーカー師


「共産主義は早死にするだろう。資本主義は爆竹のように弾けて終焉するだろう。」

信じるか信じないかより うなずくかどうかだが・・・




 こんな風になったら社会主義も資本主義も何もあったもんじゃない
マンガ北斗の拳じゃないが、武力の時代になるのか?
100年に一回は戦争が起きてきた世界だから、今更驚かないが
力が全ての時代になったら、いままた徴兵制が始まるのか?

 軍役が必要なら頭脳は常に防衛大学ですか・・・。
   (このままなら文系大学はいらない)

映画ターミネーター顔負けの「可能性の未来」がくる予感?
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by toshiosada | 2007-10-25 15:35 | マンション管理士

流行

流行に敏感な営業マンが同僚に語りかけている

営業マン
「俺いつも携帯小説読んでいるよ、いまどきこれぐらいしらないと流行にとりのこされからな!」

同僚
「へぇ」

営業マン
「ワンセグ携帯しってる?テレビ見ながら通勤できるんだよ」

同僚
「あぁいいねぇ~?」「じゃあ新聞読んだ?ウチの会社倒産したのしってる?」

営業マン

「エー?」
「最新情報じゃん!?どこのネットに書いてあった?」
        チャンチャン


紙媒体も大事です
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by toshiosada | 2007-10-21 08:07 | マンション管理士

マンション管理士の団体

各地区にあるマンション管理士会(団体)の上部団体として
活動するようなので
個別でのお問い合せや相談などは各地区のマンション管理士会
で対応できます。
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by toshiosada | 2007-10-18 15:22 | マンション管理士

マンション管理士が大きな飛躍をするには

マンション管理士の団体ができました。

医師会、弁護士会、税理士会、宅建協会、社会保険労務士会、行政書士会などなど

マンション管理士にも・・・
やはりこのような全国的な団体が必要なのです

規制緩和の昨今、名称独占であるマンション管理士は
その必要性を問われると弱い部分もあるのは確かです。

とくに宅建や(マンション)管理業務主任者などは
重要事項説明書や契約の際に主任者としての
押印を求められますが、マンション管理士は
名称独占ゆえにそのような必要性がありません。

この資格が、これから大きく飛躍するためにも
活躍を期待いたします。



全国都道府県マンション管理士会協議会http://www.zenkoku-mankan.org/
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by toshiosada | 2007-10-17 12:55 | マンション管理士

中古流通市場に「黄信号」

中古流通市場に「黄信号」

■ 2007-10-08 日号
  中古流通市場に「黄信号」/価格上昇で取引件数減少/需給バランスの緩み顕著
 この数年「絶好調」と言われていた首都圏の不動産流通市場が踊り場に差しかかった。今年に入ってから成約物件数が伸び悩み、多くの不動産流通会社も市場の変調を訴える。価格上昇に伴って売り物件の数はこれまで以上に早いペースで増えているため、需給バランスの緩みも顕著。さらに価格上昇に買い手がついて来られなくなり、在庫物件も増加傾向を示している。一足先に踊り場を迎えたマンション市場と同様に各社とも様子見の姿勢は崩さない。これまで上昇一辺倒だった価格も完全に調整期に入っており、市場をいままで以上に注視する必要が出てきた。( 週間住宅新聞)

うーん・・・それでも買えない(涙)



不動産営業マンだけに贈るブラックジョーク

アイドルグループ嵐の歌
「嵐♪ 嵐♪ 嵐♪・・・     さあ帰ろう」
(お客こないしー)
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by toshiosada | 2007-10-13 06:18 | マンション管理士

こんなところにも郵政民営化の影響が

日本郵政/全国の不動産活用へ「CRE部門」設置/年度末めどに方針

 郵政民営化で1日に発足した日本郵政グループは、本年度末をめどに、郵便局、病院、宿舎、社宅、研修施設といった保有不動産の活用方針をまとめる。全国にある膨大な不動産について、建て替え、売却、運用などあらゆる方法を視野に、具体的な活用策を検討する。日本郵政グループは、持ち株会社の「日本郵政」と、「郵便事業」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」「郵便局」の4事業会社で構成。日本郵政に不動産事業を進める「コーポレート・リアル・エステート(CRE)部門」を設け、各社の不動産活用を統括するセクションとした。

 日本郵政は、簡易保険保養センター(かんぽの宿)やメルパルクなどの宿泊・保養施設すべてを民営化から5年以内に売却・廃止する方針を決めているが、老朽化した郵便局庁舎については、建て替え計画が進む東京と大阪の両中央郵便局以外は活用方針が明らかになっていない。ほかにも病院、社宅、研修施設といった不動産が全国各地にあり、いずれも今後、具体的な活用方針が検討されることになる。CRE部門では、郵便局の施設について、広いスペースが必要な郵便物の集配拠点機能は、必ずしも駅前の一等地などにある必要はないとみており、集配拠点機能を別の場所に移した上で、建物や土地をさまざまな用途に有効活用することを検討する考えだ。 日刊建設工業新聞社

土地の有効活用のメニューで、マンション建設という選択肢もあるのでしょう。
こんなところでもマンションに追い風が吹いているのね


CRE戦略とは・・・CRE戦略とは、不動産を活用した企業価値向上戦略のことであり、経営戦略の一部を構成するもの。企業はCREを適切にコントロールし常に経営戦略との整合性を考慮し、CREを活用した収益機会の確保が重要である




不動産営業マンだけに贈る「ブラックジョーク」

ある日のこと

デタラメ社長が営業や設計にハッパをかけている
「鉄筋の1本や2本抜いてコストを下げろ!」
「適当なホラ吹いても契約とってこい!」

そこへ開発設計部門と建築部門の社員が飛び込んできて一言

設計者
「社長! やりました夢のようなマンションを開発しました!
世紀の大発明です」


社長「どうした?」

建築者
「正直者にしか見えないマンションを開発しました。
・・・・
もちろん社長は見えますよね?」


チャンチャン

社長「見える、見える」
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by toshiosada | 2007-10-08 17:13 | マンション管理士

肩の力を抜いて・・・

なんとなく勢いだけで始めたブログ
アフィリエイトをやるわけでもなく、バナーをはるでもなく・・・
まぁ肩の力が抜けたブログをやっていきます。



「こんな判例でました」
東京都板橋区内のマンションで、階上に住む男児が跳びはねる音により精神的な
苦痛を受けたなどとして、階下の男性が男児の父親に240万円の損害賠償を求めた
訴訟の判決が3日、東京地裁であった。

中村也寸志裁判官は「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じた。  中村裁判官は「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど 住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」と述べた。 騒音は当時3~4歳だった男児が、廊下を走ったり、跳びはねたりしたときの音と認定。 午後7時ごろから深夜に及び、50~65デシベルと都条例の定めた騒音レベルを超えて いたとし、「被告の住まい方や対応の不誠実さを考慮すると、騒音は受忍限度を超えて
いた」と結論付けた。

 判決によると、平成16年2月、被告家族が引っ越してきて以来、被告の長男が跳び
はねる音が深夜まで続いた。男性の注意にも被告家族は乱暴な口調で対応、17年
11月に転居するまで改善されなかった。

産経新聞 2007.10.3 20:36
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071003/trl0710032036006-n1.htm


不動産営業マンだけに贈るブラックジョーク

   「ひそかな矛盾」

営業マン
「この物件はSI(スケルトンインフィル)住宅で、リフォームがとても簡単ですから
3世代以上ご利用になれますよ。それに100年コンクリートを使用しているから、半永久的にずーと住み続けられますよ。」



「・・・・」(いつ建替えるのだろう?)

マンション建替え問題は、とても難しい・・・。
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by toshiosada | 2007-10-06 10:56 | 判例・省令・通達

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


by kantoku