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エスクロー

エスクロー (escrow) とは、商取引の際に、売り手と買い手の間に信頼の置ける中立な第三者を仲介させて金銭または物品の取引をすること。またはそのサービス。取引の安全の確保のために利用される。

具体的な方法としては、売り手・買い手・第三者の間で次の手順で行われる。

買い手は、第三者に代金を預ける。
売り手は、第三者への入金を確認し、買い手に商品を発送する。
買い手は、送付された商品を確認し、第三者に商品の到着を報告する。
当初の取引内容と異なる場合は、商品の返送または取引破棄をすることができる。
第三者は、売り手に代金を送金する。
売り手は、代金を受領する。(取引の終了)
仲介する第三者は、一定の手数料を取ることで利益を得る。

このエスクローを介すことで
取引の安全性を保証されて
安心して仲介サービスを
受けられます


PS
たまには、アメリカの不動産話を書いて見ました
日本もこんな感じの仲介制度に代わるかも?
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by toshiosada | 2009-08-31 22:01 | マンション管理士

<賃貸マンション>更新料訴訟控訴審 貸主に返還命じる判決

 賃貸マンションの更新料は消費者契約法に違反し無効だとして、借り主の会社員男性(54)=京都市=が貸主に更新料5回分など約55万円の返還を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は27日、男性の請求を棄却した1審・京都地裁判決を変更し、貸主に45万5000円の返還を命じた。成田喜達裁判長(亀田広美裁判長代読)は「更新料の約定は消費者の利益を一方的に害しており、消費者契約法に反し無効」と指摘した。更新料返還を認める判決は、7月の京都地裁以来2件目で、高裁では初めて。貸主側は上告する方針。

 判決によると、男性は00年8月、月額家賃4万5000円、更新料毎年10万円で、同市左京区のマンションを借りる契約を貸主と締結。06年11月に退去するまで6回更新し、うち5回更新料を支払った。

 1審判決は「更新料はいわば賃料の前払いで、契約期間や家賃に照らし過大でなく、消費者の利益を一方的に害するものではない」として男性の請求を棄却、男性が控訴していた。

PS
注目の裁判でした







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by toshiosada | 2009-08-27 21:25 | マンション管理士

法改正

最近、すっかり法改正の確認を忘れていた(反省)
今一度、確認をしなければ!

あくまでも個人的な備忘記録としてのページです(すみません)

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html


建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律等
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/H19kenchikuhou_kaisei.html
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by toshiosada | 2009-08-14 08:06 | マンション管理士

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


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