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いつも弱者が

「比内鶏」社員、15人全員解雇へ…「存続難しい」

 秋田県大館市の食肉加工・製造会社「比内鶏」(藤原誠一社長)が比内地鶏の製品を偽装していた問題で、藤原社長が同社の正社員15人全員に対し、解雇の方針を伝えたことが28日、わかった。

 同社の桜井久美営業課長によると、27日、同社に全社員を集めて説明会が行われた。藤原社長は冒頭、偽装問題を起こしたことについて、「迷惑をかけて申し訳なかった」と謝罪した上で、「会社の存続が難しい」と解雇の理由を説明したという。

 28日にも同社のグループ会社に社員を集めて説明会が開かれ、藤原社長は「離職状を渡す」と説明したという。  10月28日 読売新聞


  また、弱者が・・・
 いつもまじめに働いていた人が犠牲になるのか?
  次は、きちんとした会社に就職できますように。
by toshiosada | 2007-11-01 06:51 | マンション管理士

マンション管理士

区分所有建物(マンション)における日常の管理をサポートし、管理組合の運営を助けるのが管理業務主任者で、事例・判例を用いて解決の糸口を見いだすのがマンション管理士だと認識している。
それは税理士と中小企業診断士の関係に似ているのかもしれない。
大まかな捉え方だが、中小企業の税金対策を図り、事務の効率化を助けるのが税理士だとすれば、経営上の問題点を解決して売上向上を目指すのが中小企業診断士だろう。
つまりマンション管理士は、居住者の財産を末永く維持するための道標を示すことも必然的に仕事として取り入れる必要があるはずだ。

  マンション管理士と管理業務主任のお話しでした。 チャンチャン




ネットを見るときにストレスを感じたら↓



by toshiosada | 2007-10-28 08:25 | マンション管理士

マンション管理士の団体

各地区にあるマンション管理士会(団体)の上部団体として
活動するようなので
個別でのお問い合せや相談などは各地区のマンション管理士会
で対応できます。
by toshiosada | 2007-10-18 15:22 | マンション管理士

マンション管理士が大きな飛躍をするには

マンション管理士の団体ができました。

医師会、弁護士会、税理士会、宅建協会、社会保険労務士会、行政書士会などなど

マンション管理士にも・・・
やはりこのような全国的な団体が必要なのです

規制緩和の昨今、名称独占であるマンション管理士は
その必要性を問われると弱い部分もあるのは確かです。

とくに宅建や(マンション)管理業務主任者などは
重要事項説明書や契約の際に主任者としての
押印を求められますが、マンション管理士は
名称独占ゆえにそのような必要性がありません。

この資格が、これから大きく飛躍するためにも
活躍を期待いたします。



全国都道府県マンション管理士会協議会http://www.zenkoku-mankan.org/
by toshiosada | 2007-10-17 12:55 | マンション管理士

中古流通市場に「黄信号」

中古流通市場に「黄信号」

■ 2007-10-08 日号
  中古流通市場に「黄信号」/価格上昇で取引件数減少/需給バランスの緩み顕著
 この数年「絶好調」と言われていた首都圏の不動産流通市場が踊り場に差しかかった。今年に入ってから成約物件数が伸び悩み、多くの不動産流通会社も市場の変調を訴える。価格上昇に伴って売り物件の数はこれまで以上に早いペースで増えているため、需給バランスの緩みも顕著。さらに価格上昇に買い手がついて来られなくなり、在庫物件も増加傾向を示している。一足先に踊り場を迎えたマンション市場と同様に各社とも様子見の姿勢は崩さない。これまで上昇一辺倒だった価格も完全に調整期に入っており、市場をいままで以上に注視する必要が出てきた。( 週間住宅新聞)

うーん・・・それでも買えない(涙)



不動産営業マンだけに贈るブラックジョーク

アイドルグループ嵐の歌
「嵐♪ 嵐♪ 嵐♪・・・     さあ帰ろう」
(お客こないしー)
by toshiosada | 2007-10-13 06:18 | マンション管理士

肩の力を抜いて・・・

なんとなく勢いだけで始めたブログ
アフィリエイトをやるわけでもなく、バナーをはるでもなく・・・
まぁ肩の力が抜けたブログをやっていきます。



「こんな判例でました」
東京都板橋区内のマンションで、階上に住む男児が跳びはねる音により精神的な
苦痛を受けたなどとして、階下の男性が男児の父親に240万円の損害賠償を求めた
訴訟の判決が3日、東京地裁であった。

中村也寸志裁判官は「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じた。  中村裁判官は「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど 住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」と述べた。 騒音は当時3~4歳だった男児が、廊下を走ったり、跳びはねたりしたときの音と認定。 午後7時ごろから深夜に及び、50~65デシベルと都条例の定めた騒音レベルを超えて いたとし、「被告の住まい方や対応の不誠実さを考慮すると、騒音は受忍限度を超えて
いた」と結論付けた。

 判決によると、平成16年2月、被告家族が引っ越してきて以来、被告の長男が跳び
はねる音が深夜まで続いた。男性の注意にも被告家族は乱暴な口調で対応、17年
11月に転居するまで改善されなかった。

産経新聞 2007.10.3 20:36
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071003/trl0710032036006-n1.htm


不動産営業マンだけに贈るブラックジョーク

   「ひそかな矛盾」

営業マン
「この物件はSI(スケルトンインフィル)住宅で、リフォームがとても簡単ですから
3世代以上ご利用になれますよ。それに100年コンクリートを使用しているから、半永久的にずーと住み続けられますよ。」



「・・・・」(いつ建替えるのだろう?)

マンション建替え問題は、とても難しい・・・。
by toshiosada | 2007-10-06 10:56 | 判例・省令・通達

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


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