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分譲マンション

クイズです


分譲マンションに居住している人は国民の約何%?

A 10%  B 0.5% C  0.1%  












答えは・・・Aの約10%


分譲マンションは、平成18年末で約505 万戸、推計居住者数が国民の10%を超える
約1,300 万人となっております。



マンションは、国民の重要な居住形態として定着しているとともに、今現在も年間約20万戸ずつ増加にあり今後もますます増えることが見込まれます。


こんな内容の報告書が国土交通省より発表されました。
それは
「マンション管理の新たな枠組みづくりに関する調査検討報告書」


この報告書の中に「マンションの新たな管理方式の検討」という節がありますので、このあたりは次回アップします。
by toshiosada | 2008-05-01 00:45 | マンション管理士

受水槽スペース

  受水槽スペース有効活用で広がる可能性

 マンションでは、増圧直結方式に変更するとコスト削減やスペースの有効活用が出来る場合がある。

 空いた受水槽スペースを駐輪場や駐車場として活用すれば、使用料金等の収入が増えるので、増圧直結の利点を活かして導入できるマンションはたくさんあるのではないだろうか。

 一考である。
by toshiosada | 2007-12-15 17:09 | マンション管理士

マンション管理士試験にでる判例

◇「管理費等の請求権は5年で消滅時効にかかる」
最高裁第二小法廷 2004年(平成16年)4月23日

 管理組合が区分所有者に対して有する管理費等の請求権が何年で時効消滅するかが争われた訴訟で、最高裁は、債権の種類を「毎月決まった方法で支払う債権であり(家賃などと同じ)、『定期給付債権』に当たる」として、5年で時効消滅するとの司法判断を示した。
 一審(埼玉地裁越谷支部)も二審(東京高裁)も「一般債権」(時効期間は10年)としていた。
 なお、「現行法では5年で時効だが、管理費と異なり修繕積立金は必要不可欠。不誠実な滞納者が支払いを免れる結果にならないよう、立法を含めた方策が検討されるべきだ」との補足意見がつけられている

*定期給付債権の問題でよくでますので、再チェックが必要ですね。


◇防音の不備はマンションの欠陥であると認定、業者に1150万円賠償命じる。
福岡地裁2004年(平成16年)3月2日

 購入したマンションの遮音性などに欠陥があったとして、福岡県の区分所有者が、分譲会社に対し、約1000万円の損害賠償を求めていた訴訟で、福岡地裁は請求を認容する判決を下した。
 判決によるば、原告は「二重床構造で振動音は軽減され遮音性に優れている」という被告の説明を聞いて、6階建てマンション最上階の一室を購入した。
 ところが、階下の物音で就寝中に目が覚めたり、逆に足音がうるさいと階下の住人から苦情を受けたりしていた。
 裁判所はマンションの構造について「建築学会の遮音性基準によれば、遮音性はやや劣る性能水準」であると認定し、「本件契約では、振動の軽減や遮音性が標準より優れた性能を持つマンションとなっており、欠陥があるといわざるを得ない」と判断したもの。


*マンション居住者におけるトラブルの上位にあるのが騒音・居住空間の音です。
この問題は実務上もでてくるので要チェックです。




PS たまにはマンション管理士らしいブログを書いてみました。




by toshiosada | 2007-12-11 22:54 | 判例・省令・通達

マンション管理士

区分所有建物(マンション)における日常の管理をサポートし、管理組合の運営を助けるのが管理業務主任者で、事例・判例を用いて解決の糸口を見いだすのがマンション管理士だと認識している。
それは税理士と中小企業診断士の関係に似ているのかもしれない。
大まかな捉え方だが、中小企業の税金対策を図り、事務の効率化を助けるのが税理士だとすれば、経営上の問題点を解決して売上向上を目指すのが中小企業診断士だろう。
つまりマンション管理士は、居住者の財産を末永く維持するための道標を示すことも必然的に仕事として取り入れる必要があるはずだ。

  マンション管理士と管理業務主任のお話しでした。 チャンチャン




ネットを見るときにストレスを感じたら↓



by toshiosada | 2007-10-28 08:25 | マンション管理士

マンション管理士が大きな飛躍をするには

マンション管理士の団体ができました。

医師会、弁護士会、税理士会、宅建協会、社会保険労務士会、行政書士会などなど

マンション管理士にも・・・
やはりこのような全国的な団体が必要なのです

規制緩和の昨今、名称独占であるマンション管理士は
その必要性を問われると弱い部分もあるのは確かです。

とくに宅建や(マンション)管理業務主任者などは
重要事項説明書や契約の際に主任者としての
押印を求められますが、マンション管理士は
名称独占ゆえにそのような必要性がありません。

この資格が、これから大きく飛躍するためにも
活躍を期待いたします。



全国都道府県マンション管理士会協議会http://www.zenkoku-mankan.org/
by toshiosada | 2007-10-17 12:55 | マンション管理士

これからのマンション・ライフを考えるブログ(MLRI)


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